※JPYC日本発のステーブルコインでJPYC株式会社の登録商標です。

「振込名人3.0 for JPYC」とはJPYC株式会社が発行する日本円ステーブルコイン=JPYCの支払いに関する業務を効率化するためにつくられた専用のシステムです。イーサリアム系のブロックチェーン上で動きますので自社で巨大なインフラを抱えることなく実現したシステムです。JPYCは現在マイクロペイメント分野で利用が送信されていますが、普及が進み将来的には給与支払いや取引先や業務委託先への頻繁な支払いにも活用されると考えています。
そんな時に「振込名人3.0 for JPYC」は力を発揮します。
「振込名人3.0 for JPYC」はMetaMaskと連動してダッシュボードでJPYCやガス代の残高確認したり、支払い先や支払いデータの管理を手軽にできるようサポートします。
1)MetaMaskによる接続機能
2)支払い先をエクセルから一括で取込む機能
以下のようなフォーマットのエクセルファイルをボタン操作一発で支払先としてデータベースに登録できます。

3)支払い先に対してウォレットアドレスの登録依頼するメールの送信機能

4)ウォレットアドレスの有効性確認機能(MetaMaskに送信を委託)
5)支払い先の検索および、新規個別登録や請求データ登録機能
6)請求データをエクセルから一括取込む機能
7)摘要別に選択して一括振込する機能(MetaMaskに送信を委託)
8)支払い実績を支払い日(開始日~終了日)で抽出しCSVファイルとしてダウンロードする機能